一般社団法人Sango 公式ブログ 『ひかり』

沖縄県東村慶佐次の森、通称“お山”で活動している 一般社団法人 Sangoのブログです。わたしたちは、ここ“お山”の豊かな自然の中で、自分を成長させる霊的な学びを実践・実験していくことを大切にしています。 このブログでは、Sangoのことや活動内容、そして霊的な学びを紹介していきます。

【お山】畑の模様替え 坂田麻季江

スタッフ坂田麻季江です。

私はこの数日、畑の作り替えをしておりました。

ご覧の通り、木枠の囲いが腐ってボロボロになってます。↓↓

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木枠を外し、土も耕して↓↓↓

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以前、こちらで紹介したベルトで囲いを作成。

何日かかけて、こんな風になりました。↓↓

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まーるく小さく作りました。1m×1.5mくらい。

どこからでも手入れできます。

 

 

お山の土は、赤土混じりの粘土質。

耕してもサクッ、サクッ、とはいかない。

ザクッ、ねっとり、ザクッ、ねっとり、と言う感じです。

クワに土が張り付いて、けっこう重い。

それでも、土と触れ合うと、大地からのエネルギーが

ダイレクトに伝わってきて、嬉しくなってしまう。

 

土って、生き物や植物が循環して、できていくんだよね。

命の循環で作られた土。

その土で、また命が育つ。

与えられていることへの感謝。

お読みいただき、ありがとうございます。

【坂田麻季江】新型コロナウィルスに思うこと

今日は。スタッフ坂田麻季江です。

 

新型コロナウイルスがきっかけで、

社会の構造が変わろうとしている。

そんな気配を感じます。

 

このたびの流行をきっかけに、

人々の意識に変革が起き、世の中が大きく変わっていくだろうと。

 

働き方、物の価値観、人との関わり方。

まさに天地がひっくり返るようなことが、

どんどん起こっていく予感がしています。

ものすごい時代に、私達はいるんじゃないですかね。

 

数々の予言で、2019年~2020年くらいに

「天変地異が起こる」と言われてきたことの中に、

このコロナウイルスの事も含まれていたんじゃなかろうか。

 

すでに、会社ではなく自宅で仕事をする

フリーランス」の人達や、カフェなどの

好きな場所で仕事をする「ノマドワーカー」

という人達がいます。

 

会社に勤めるスタイルではなく、

もっと自由な働き方をする人が増えていくように思えます。

 

それに伴って、企業のあり方も変わってくるでしょうね。

 

定時に出社して、定時に退社。

業務内容はトップダウン

下の者は、上の指示で動く。

そのスタイルって、いつから始まったんだっけ?

太古の昔から、日本ってそうでしたっけ?

いや、違う。

戦前の日本は違ったよね。

このシステムが導入されたのは、戦後です。

つまり、つい最近。

なのに「そのやり方じゃないとダメ」になっちゃってる。

 

そもそも、私達はもっと自由だったはず。

誰もが(自分の)リーダーで、誰もが自由で、

やりたい仕事を、誇りを持ってやっていた。

物々交換で、助け合い精神で、分け合って生活していた。

 

沖縄には「ゆいまーる」という言葉があります。 

「ゆい」=結い。(絆とか、協働とかの意味。)

「まーる」=回る。(順番という意味。)

つまり、順番に労働力を提供し合うこと。

助け合い、相互補助のことです。

 

この「ゆいまーる」精神、かつての日本人は

みんな持っていたものではないのでしょうか。

本来はそうやって生きていたはずで。

 

でも、戦争で焼け出され、全てを失った

トラウマが、こんなに長きにわたり私達の意識を支配した。

「敗戦国である」という敗北感、

「立て直さなければ」という集合意識が

お金、物を持つことに向かわせた。

これを今後も、やり続けるのか。

 

外出・移動が制限され、簡単には物が手に入らない今の状況。

これは、物について考えなさい、という

上からのメッセージではないのか。

 

食料について言えば、

日本の自給率は、先進国で最低レベル。

食料のほとんどを他国に依存している日本は、

世界的な食糧難が訪れた場合、食料の確保が

難しくなる可能性が大。

値段もつり上がるでしょうね。

お金がなくて貧しい家庭は、食べ物が買えなくなり、

困ります。

そこで威力を発揮するのが、「ゆいまーる」精神。

これが、今後の時代を乗り切っていく力となるはずです。

 

物についても、所有することよりも

心が豊かであることを大切にする方向へ、

人々の意識がシフトしてきています。

  

「所有しなければならない」という恐れから

解放され、誰もが自由で、誰もが(自分の)リーダー

という時代が、また来るような感じがしています。


お読みいただき、ありがとうございました。

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【お山】気づかなかった孤独に気づいた話 坂田麻季江

今日は。スタッフ坂田麻季江です。

 

3/1(日)の、森のひとつむぎ手の日に

だいぶ片付いた苗床。↓↓↓

https://sango-okinawa.hatenablog.com/entry/2020/03/03/150741

 

この苗床の片付け。

実は、何年も前から野外に出しっぱなしに

なっている木材、資材などが色々あって、

それらを苗床の中へ収める、という壮大な

案件が、まだ存在していたのです。

 

私は、森のひとつむぎ手の日に

きれいになった苗床で、チマチマと片付けを

やり始めました。

 

壮大だから、決して無理をせず、自分のできる

範囲でゆっくりやろう。

そういう気持ちでやり始めるも、

いかんせん、資材、木材、その他片付ける物が

たくさんあり、また「たくさんあるなぁ~。」

という気持ちから、どうも思考がまとまらず、

イマイチ進まない・・・。

 

苗床の中に植物を入れた後、

野外に放置されている物も収納し、

足りない場所には棚を作ったりしたい。

ということを計画し、考えたりしていました。

自分なりに、半年かかるかな?いや、

1年くらいかかるかもしれない、と目測を

立てていたのです。

 

そんな中、先日、苗床周りの状況を見た仲間が、

「これは1人では無理だと思った。」

という感想をシェアしてくれたのち、

「お山に住んでいるスタッフで、苗床周りの片付けをやろう。」と発案。

それがきっかけで、お山に住んでいる5名で

片付けをすることに。

 

前日に打合せをし、翌朝は7時から開始。

(早いね~!我々の動きは!)、

10時すぎになり、人数は3名になったものの、

残った3名は気持ちがノってきたら途中で

止められらないという、一直線な

"アスペルガー気質"が発動してしまい、

朝ご飯も食べずにやり続け・・・

(すごいね~我々の動きは!)

打合せで「ここまでやれたらいいね。」と

話していた所まで、大方やりきって終了。

(すごいね~我々の動きは!)

  

今思うと不思議なんですが、この日まで、

私はどういうわけか

「苗床の片付けは自分がやる」と決め込んでしまっていたのです。

 

その理由は、

「だいたい、いつも苗床付近で作業をするのは私なので。」

というもの。

(すごいね~!私の一直線思考は!)。

 

それが、こうやって仲間と一緒にやったら、

「半年かな?一年かな?」と目測していたことが

一日で終わってしまった・・・。

 

あっけない。

巡らせ続けていた、あの思考は何だったんだ。

自分の中にあった、思考の「縛り」に気づき、

そこから解放され、とても楽になりました。

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どうも私には、自分では気がつかない ”孤独” の部分があるようです。

私は、1人で何かするのが、イヤではないんです。

イヤではないが故に、陥りやすい、

「1人でやろうとしすぎる」という部分。

それが、「楽しい」と思えるうちは、はかどるんです。

楽しくなくなっちゃうと、ストップしてしまう。

 

野外にある資材などをどうやって片付けたいか、

どんな物や状況が、今の自分にとって

懸念事項なのかを、もっと仲間にオープンに伝えていたら、

早くから、「それ、みんなでやろうよ」って

なってたかも知れないのにね・・・。

 

思考グセって、思った以上に自分の脳や

細胞に刻み込まれているんですね。

だからこそ、こうやって気づいたら変えていく。

 

これからは、言おう。

仲間に感謝。

気づけた自分に感謝。

お読みいただいたことに感謝。

ありがとうございます。

 

片付けた後の苗床。↓

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赤丸や、矢印の部分が、野外にあったものです。

木の台を左右に置いたことで、収納スペースが

大幅に増えました。

台の上に植物を置き、下は物入れに。

 

実はこの台、まるごとSango、はたらき隊に

参加された方はよくご存じの、「手作りベッド」です。

 

皆さんがお休みになられたベッドは、

このたび、収納スペースへと変貌を遂げました。

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日々変化し続ける、楽しいお山に、ぜひお越し下さいね。

www.sangookinawa.org

【お知らせ】Sangoマルシェ、ありがとうございました!

おはようございます。

スタッフの大北です。

 

先日3月15日に Sangoファーム中城にて、

Family(やーにんじゅ)主催のSangoマルシェ、

第4回が開催されました。

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Sangoファーム中城で採れた、

無農薬無肥料の新鮮お野菜や、

 

天然酵母のパン、木工雑貨や染め物などなど、

Sangoスタッフが愛情込めて育てた商品が、

今回も一堂に集まりました。

 

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お野菜は人参やビーツなどが今採れどきです。

 

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今回のパンも美味しそう!!

 

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回を重ねるごとにバージョンアップしてゆく木工雑貨

 

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自然の中でさらに美しく映える草木染めの商品たち

 

 

その他にも、

定番となった木工のワークショップや、

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結構細やかなものができるんです!

 

 

島人参掘り放題や串焼き体験などの、

新しい催し物も登場しました。

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ロケットストーブ登場!

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こちらのお野菜を串に刺して焼いて、

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チーズにイン!!

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美味しそう!!

 

 

畑の中にハンモックや畳などの、

くつろぎスペースも登場。 

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ハンモック!!

 

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こちらでくつろいでいるのはスタッフです笑

 

来訪してくださった方々も、

すぐ帰るのではなく、

 

長くこの空間にいて、

スタッフとの交流を楽しんでくださり、

 

とても暖かく、

居心地のいい空間で在りました。

 

 

中には、

マルシェの片付けまで手伝ってくれて、

反省会にまで出てくれる方も!!

 

いちゃりばちょーでー

うちなーぐちで、一度出逢ったら皆兄弟という意味)

 

お客さんという垣根を超えた繋がりが、

この場で生まれたことが

とても嬉しく、有り難いマルシェでございました。

 

 

さて、

ここで大切なお知らせがございます。

 

 

多くの方のご参加・ご協力の元、

2019年11月より開催を続けていた『Sangoマルシェ』ですが、

2020年3月をもって

終了することになりました。


​このマルシェを通じて、

たくさんの新しい出会いがありました。

学びや喜びもたくさん感じることができました。

 

 

 新しい実験や挑戦にチャレンジする機会を頂けたことに、

心から感謝しております。

 

本当にありがとうございました☺️

今回のSangoとFamily(やーにんじゅ)のコラボを通じて、

私たちの活かし方や、地域に対して貢献できることについて、

気づきを深めることができました。

 

今後両者のコラボ企画を

より有意義でより楽しめる企画に発展させていくために、

従来のかたちのマルチェはいったん終了し、

次の実験に向かってゆきます。

 

新しい動きは、

また随時お知らせさせて頂けたらと思います。

今後も様々な活動を展開していく一般社団法人 Sangoを
今後ともどうぞ応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

【お山】「森のひとつむぎ手」の報告

今日は。スタッフ坂田麻季江です。

3/1(日)は「森のひとつむぎ手」の日でした。

 

外部からの参加者も含めて、13名。

下記3つの班に分かれての作業でした。

 

①苗床の整備

②ヒンプン作り

③植樹

 

①の苗床整備は、さらに、屋根を付ける班と

下で片付けをする班に分かれました。

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まるごとSangoに参加されたことのある方には

懐かしい(!?)、テントにしていた温室を

苗床に運び入れて、物置きにしました。

手前の空きスペースには、苗や鉢を置いていく予定です。

 

色んな所を修繕・整備しなくてはならない

状態の苗床でしたが、たくさんの手が入り、

必要な部分に屋根をつけることもでき、

あっという間に整いました。

 

Sangoでよく起こることで、話題にものぼることなんですが、 

「決して急いではいないけど、すごくはかどって、早く終わる。」

という現象があります。

今回も、短時間でとてもはかどりました。

ゆっくりやった方が、早いのです。

 

終わりの時間を気にして、「早く、早く」と

急いでやると、気持ちばかりが焦ってしまい、

思考も浅くなります。

総合的に考えられず、場当たり的な作業になりやすいのです。

 

「速さ」ばかりを意識しても、結局はあとで

「しまった!」「うっかり」が出てきて

その修正をしなくてはならなくなったりします。

 

急いで仕上げたのに、もう一度初めから

やり直すなど、結果的に時間が余計にかかって

自分を忙しくさせる結果になったりもします。

 

また、小さな事でも声を掛け合いながら、

確認しあって作業することで、

早とちり、勘違いがなくなります。

 

ゆっくり、一つ一つの作業を丁寧に

行うことで心にも余裕が生まれ、ミスも出なくなります。

 

筆者(坂田)は、納期や期限が迫っている

ことでも、「ゆっくりやった方が、早い」を経験しています。(^ー^*)

 '*・。.'*・。.'*・。.'*・。.'*・。.'*・。.'*

 

②のヒンプン作り。

ヒンプンとは、沖縄の古民家によく見られる、防風壁のことです。

目隠しの意味もあるそうです。

 

お山では、浴室の目隠しにヒンプンを

作っていて、今回はその続きです。

下の写真右側が、この作業のリーダーRさん。

左側が、別拠点から参加した、スタッフE子さん。

 

上記①②③の班分けの際、誰にどこに行ってもらうか?

という話をしたのですが、リーダーRさんからは

「経験者求ム」という意思表示があり・・・。

必然的に、前回の経験者E子さんが、

ほぼ指名の形でヒンプン作り班となりました。

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(セメントをこねている様子。)

ブロックを2段積んだところで終了時間が来たので、終了。

あと少しやったら完成だそうです。

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沖縄の赤瓦(山型の鬼瓦)を取り入れています。

数年前、県内で取り壊す古民家があると聞き、

みんなでそのお宅の屋根に上って、はがして

貰ってきたものです。

 

下に積んだ、正方形の穴あきブロックは

花ブロックと言って、ブロック建築が多い

沖縄ではよく見かけるもので、色んな模様があります。

 

右側の赤瓦の後ろに見える、小さい窓が浴室の窓です。

「え、穴から中が見えるじゃん!」

とかいう突っ込みが入りそうですが、

間に植物を置くので、見えませんねん。

 

 

 

 

(たぶん)(^^)♪

 

'*・。.'*・。.'*・。.'*・。.'*・。.'*・。.'* 

③の植樹は、スタッフ2名に

農業のベテランFさんとMさんが加わり、4名で実施。

FさんとMさんに、感じるままに

植える場所を決めていただきました。

いつも野菜、果物の声を聞きながら

仕事をされているお二方が、苗木や土と

対話をしながら、場所を決めていかれる

様子は、さすが!でした。

 

約2時間半で、8本植樹。

参加者のFさん(70代のねぇねぇです)いわく、

「終わる時間になったけど、

まだまだできる、と思った。もっと植えたかった!」

だそうです。

土を掘るという力仕事も何のその。

めちゃくちゃお元気なねぇねぇでした!

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'*・。.'*・。.'*・。.'*・。.'*・。.'*・。.'* 

作業終了後は、みんなで食事。

食事後に、感じたことや気づいたことを

自由に話していただくシェア時間を設けましたが、

「もっとやりたかった。」という声の他に、

「あれはこうした方がいいと思いました。」

というミニ知恵を頂けたことも、我々にとっての学び、

今後の助けになりました。

外部から参加いただいた方から、

色んな意見を伝えていただけるのは、とても有り難いことです。

 

ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

皆さま、次回のご参加、どうぞよろしくお願いします。

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次回の開催日が決まり次第、HPにて告知いたします。

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www.sangookinawa.org

 

【Sangoってこんなところ♪】裏も表もどちらも分かちあってるSango35(サイコー!)

こんにちは、ゆりです🌸

 

昨日ですね、仲間がとっても落ち込んでいるのを見て、

とてもショックを受けました。

 

何故か私の方がとても寂しくなって、悲しくなって、

私が落ち込みました!!www

 

(エンパスなゆりさんです!)

エンパスについては、こちらのリンクまたは、本もどうぞ❤️

spi-con.com

 

こんな私です(´∀`=)

 

そのことが、悲しすぎて、

今、Sangoでやっていることは何だろう?

 

そんな大問題に自分の中で考え始めた私・・www

(ややこしいっ(*´ー`*) これも私♪)

 

Sangoでは、現在、

各、活動拠点ごとに毎朝、申し送りの時間を行っています。

 

日々、感じたことや、思っていること、

なんでも共有し合う時間です。

 

私は、Family(や〜にんじゅ) というSangoの応援部隊での

申し送りに参加しています。

Family(や〜にんじゅ) についてはこちら✨

yaaninjuyui35.wixsite.com

 

その申し送りの中で、この思いをみんなに聞いてもらいました♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

(みんないつもありがとう)

 

そして、それぞれ、『申し送り』というものをどう捉えているのかを聞けて、

とても良かったのです♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

私は、昨日受け取ったことから、『申し送り』の中での細部に意識がいき始め、

混乱していたことに気がつけました。

 

意見を伝えてもらった仲間から

 

この空間とこの波動が有難いもの

 

それぞれがあり、

自分自身も毎日状態が変わりながら、

表も裏もありながらも、日々やっていることが大切。

 

参加することで自分の成長がある。

 

こんな素敵な想いが聞けていきました。

 

日日是好日

映画(おすすめです)


『日日是好日』予告 2018 年10 月13 日(土)公開

 

昨日、お山にいる何人かで再度見ました。

 

『申し送り』そのものが、これだったんだと、

気がつけました。

 

私が困っていることを仲間に聞いてもらえ、

みんなから意見や気持ちを聞けて、

私の中に安心がまた生まれ、

見方が変わったこと。

 

とっても良かったです🌿

 

もこさんからも何度も伝えていただいています。

 

Sangoってすごいよね。

一緒に暮らしているからこそ、

表も裏も全部受け止めあって、一緒に活動するということを歩んでいること。

 

Sangoサイコー!(35)✌︎('ω'✌︎ )

 

今朝はまた、

私の視野がとても広がりました。

 

毎日の素敵な学び。

私たちの日日是好日

 

ありがとうございます🌸

 

Sangoはこちらから!

www.sangookinawa.org

(わかりにくい!というお声いただいています🌸 ありがとうございます。

 ただいまHPを大幅に書き換え計画中!お楽しみに)

【読書会】束縛について考えてみた!

こんにちは。

スタッフのヒロです😆

 

数日前、

Sangoの月一回の読書会がありました。

 

 

教材にはこちらを使っております。 

遺伝子易経

遺伝子易経

  • 作者:リチャード ラッド
  • 出版社/メーカー: 市民出版社
  • 発売日: 2019/05/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

『遺伝子易経』!!

 

僕なりに、

ざっくり内容を説明しますと、

 

こちらの本では、

人間にある遺伝子を、易経を元に紐解き、

64個の遺伝子のテーマを解説しているのです。

 

一つ一つの遺伝子には、

「心の闇」と「天の才」と「天の光」の

3つの段階があり、

 

自らを内観し、

受け入れるほどに、

闇が光に変わってゆく。

 

つまり、

どんな人にも「心の闇」という名のテーマがあり、

そのテーマを乗り越えることを通じて、

才能が開花し、自らの神性が光り輝いていく。

 

人類はその道を歩んでいるのだと、

 

本書では語られています。

 

 

生まれた時間、場所などに応じて、

その64の遺伝子のうち、11個の遺伝子を、

人は持っているそうです。

 

以下のサイトで、

どんな遺伝子を持っているのかは、

教えてもらえます。 

genekeys.com

 

ちなみに、

僕の遺伝子の配列はこんな感じ。

 

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僕の人間性が丸裸ですね(笑)

 

このように、

それぞれの人が11個の遺伝子を、

持っているというわけです。

 

さて、

前置きが長くなりましたが、

 

読書会では、

この64の遺伝子のうちの1つを、

ピックアップし、

 

みんなで学びを分かち合っています。

 

本日のテーマは、

25番の遺伝子。

 

心の闇は、

「束縛」・・・!!

 

なかなか

重いですね(笑

 

天の才が「受容」、天の光が「普遍的な愛」となっている

こちらの遺伝子です。

 

そして、

先ほどの画像を見てもらったら、

わかると思いますが、

 

実は僕、

この遺伝子を2つ持っているのです!!

 

そうです!僕は、

めっちゃ束縛の強い男子な訳です!!!笑

 

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この人が束縛男子です笑

 

 

皆様、

意外に思われるかもしれませんね!

 

「こんなに穏やかで、

なんでも許してくれそうな人が、

束縛が強いだなんて!!」

 

「信じられなーい!!!」

 

そんな声が、

聞こえてきそうですが、

(どこからだよ!!笑)

 

もともと、

物や人に対する執着はかなり強いのです。

 

粘着質です。

こだわりがなかなか捨てられません。

 

ゆえに、

自分の正しさを人に押し付けるところが強くあります。

 

 

しかし、それだけではございません。

 

読書会の中で、シェアを聴きながら、

もっと深く自分を見つめてみると、

意外な発見が・・・!!!

 

 

「相手」を束縛する以上に、

「自分」を束縛させようとする。

 

そんな自分がいるではありませんか!!

 

 

振り返ってみると、

子供の頃から、

親の意に沿うように生きてきました。

 

自分のわがままよりも、

親の意向を気にし、

 「いい子」でいようと心がけてきたのです。

 

つまり、

親の望んでいる(であろう)子どもになるよう、

自分で自分を縛ってきたところが、

僕にはあります。

 

したいことよりも、

すべきことを優先し、

生きてきた訳でございます。

 

それこそが束縛・・・!!!

 

僕がいい子を演じようとするのは、

誰のせいでもなく、

遺伝子レベルで染み付いた癖だったわけです。

 

それだけ自分を、

正しさでがんじがらめにしているため、

 

周りの人間に対しても、

正しさを求めてしまう訳です。

 

自分の意に沿わなかったり、

周りの人が自由に振舞っているのをみると、

すぐにご機嫌斜めになる。

 

そんなめんどくさい気質を

僕は持っているわけでございます。

 

 

 

自分で自分を縛る意識が強すぎるがゆえに、

相手の言うことを、

なんでも受け入れようとする自分がいます。

 

ゆえに、

初対面の人からは、

とても穏やかそうに見えるらしいです(笑

 

でもそれは、

真の意味で受け入れている訳ではないのです。

(お気をつけあそばせ!!笑)

 

自分を押し殺し、

自分に正しさを押し付け、

「我慢」してきたのです。

 

 

Sangoでの共同生活においても、

そんなことがよくありました。

 

自分の意よりも、

相手のやりたいことを尊重しがちな自分がいました。

 

すぐに自分のやりたいことを諦め、

我慢してしまうのです。

 

 

naturalhspman.hatenadiary.jp

 そんな癖もあるため、スタッフでありパートナーのゆりさんとも、

別居生活という実験を始めることにしました!(こちらは個人ブログです)

 

 

すると、

僕の中で一つの疑問が生まれたのです。

 

それは、

「我慢と受容の違いは何なのだろうか?」

ということでした。

 

 

読書会で、

みんなの話を聞いているうちに、

その答えに気づくことができました。

 

それは、

意識を向ける方向の違いでした。

 

 

「我慢」している時、

意識は相手を見ています

 

自分を無視し、

相手の意に沿おうとしている訳です。

 

一方、

「受容」している時、

意識は自分を見ているのです。

 

自分が何を感じているのか?

自分はどうしたいのか?

自分はどんな人間か?

 

そこに意識が向いている訳です。

 

 

だから、

相手に何か言われた時、

 

「嫌なものは嫌!」

とはっきり言える訳です。

 

誰よりもまず、

ありのままの自分を受け入れているのです。

 

 

「それって相手を受容したことにならないじゃん!!」

 

とも思えますが、

ここで不思議な逆転現象が起こるわけです。

 

自分を受け入れれば受け入れるほど、

相手のことがよく理解できるようになってきます。

 

相手がどうしてその発言をするのか?

どんな感情を抱いているのか?

どんな癖がその行動をさせているのか?

 

自分のことを知るほどに、

相手のこともよく見えてくるのです。

 

相手のことが理解できると、

相手に反応することが減ってゆきます。

 

それがゆえに、

穏やかに相手を受け入れ、

対応することができるようになるのです。

 

 

Sangoの生活で、

自分を受け入れることを訓練していくにつれて、

少しずつ、

僕にもそんな変化が訪れています。

 

 

naturalhspman.hatenadiary.jp

個人ブログより。穏やかに感情を見つめることができた一幕。

(でも内心はドッキドキでした笑)

 

 

相手を受け入れようとすることよりも、

 

まずは、

自分を感じ、理解し、受け入れること。

 

ありのままの自分を許すことが、

自分を「こうすべき」という束縛から解放し、

 

相手のありのままも

受け入れることができるようになるのですね。

 

 

読書会でシェアしあうことを通じて、

自分の癖への気づき、理解を深めることができました。

 

みんなで学びを分かち合う時間、

大事ですね。

 

今日も気づきに感謝です。

 

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🌻お知らせ 🌻

 

・2月16日はSangoマルシェ!!

野菜やパン、雑貨、染物など、

Sangoスタッフの喜びいっぱいの手作り商品が、

勢ぞろいする月に一度の機会です😆

 

 

・2月23日はロケットストーブ作り体験

ガスがなくても、薪があれば、生きていける!

生きる喜びと信頼を一緒に分かち合いましょう。

 

詳細は⏬⏬

yaaninjuyui35.wixsite.com


  

・Sangoの生活や学びを体験したい方はこちら

www.sangookinawa.org